就活でのWEBテストは受験生と企業では、捉え方が違う?

就活の序盤のあたりでは、WEBテストという選考が最近よく行われていると思います。これはパソコンを使って受ける試験で、別にどこかの会場に呼ばれて行うわけではなく、自宅でも、学校でも、それ以外の場所でも、パソコンさえあればいつでもどこでも受験できる、大変受験生にとっては利便性の高い試験といえます。しかし、それが一部の受験生からは不正の温床になるとか、不公平になるという声が聞かれています。実際に、受験生がやりたい放題になりやすいというのはその通りかもしれませんが、この試験で企業は何を見たいのか?が問題です。単なる足きりとして機能すれば良いのか?それとも、何を使っても、問題を解いていく能力を見たいのか?後者であれば、例えば人脈とかも生きそうですし、実際に仕事をするにあたって生きそうな能力というのも見ることができるのではないか?と思います。そうなると、受験生からしたら不満かもしれませんけど、企業からしたらメリットのある試験なのかもしれません。