就活でやった周りに呑まれない裏ワザ

就活をしていると少しだけ大人になっているような気がします。
20歳になってお酒を飲み始めてから大人になったと思うことはありませんが、就活の時は妙に自分が成長したような気がしました。

私がいた大学は有名な大学ではなく、小さな大学でしたから就職に強い大学ではありませんでした。
一応国公立ですが、そうは言っても無名に近い大学です。

就活をサポートしてくれる人も一応しましたが、正直言って使えませんでしたから自力でやることが一番賢い選択だったと思います。
就職に強くない大学の難点は周りのモチベーションの低さです。

就活自体「何となくやっている」人が大多数ですからそうなると自分自身はその雰囲気にのまれないように工夫する必要があります。
一番良いのは東京への就活ではホテルや友人宅に泊まって大学と距離を置くことです。
ただし、これにはお金がかかりますから何度も使えることではありません。

意外と使えたのが毎日スーツを着て大学に行くことです。
スーツを着れば周りも冷かしてきますが「これから面接だから」と言えば周りに呑まれずに自分の時間を使えました。