就活でゼミや研究室の内容を聞かれたら

就活の面接で、所属しているゼミや研究室の内容について聞かれることは非常に多いです。
どんな研究をしているのか、どのような分野を学習しているのか、どういった活動をしているのか、細かいところまで聞かれることも多いです。
もしゼミや研究室の内容を聞かれたら、もちろん研究内容について答えればいいのですが、ただ答えるだけではどうしても面接官の印象に残らないのです。
それだけでなく、苦労したことや大変なこと、頑張ったことについて色々と話すことで、それをPR材料にすることもできるのです。
人によっては、ゼミでの活動を積極的にアピールしたりして、面接官の印象に残るよう工夫したりするのです。
別にゼミや研究室に限らず、大学で学習した講義でも構いませんし、学業についてアピールすることは非常に良いことなのです。
世間では、企業は大学での学業はあまり重視しないなんて言われていますが、決してそんなことはありません。
ですから、もし学業を頑張ったのであれば、どんどんアピールしましょう。