就活で一番苦労したのは肌荒れでした

就活で苦労したことはいろいろありますが、一番大変だったのが肌荒れでした。
就活と言うのはストレスが溜まりますよね。
また寝る間を惜しんで履歴書を作ったりするので、自然と睡眠不足になります。
そのせいかニキビが顔にたくさん出てしまい、清潔感のまったくない肌になってしまったのです。
就活セミナーでは散々清潔感が大事だと言われてきました。
また第一印象でほとんど決まってしまうので、外見も重要だという話しもされていたのです。
そのため肌が荒れているというのは就活生にとって致命的で、自分に自信が持てなくなってしまいました。
皮膚科に通ってもニキビが治らなかったので、その結果どうしたかというと留年です。
こんなに自信がなくなって、この肌で就活がうまくいくはずがないと自分の意志で留年を選びました。
そしてその一年でニキビを完全に治し、同時に資格も取得したりしてようやく自分に自信を持てたのです。
同級生より一年遅く社会人になりましたが、私の判断は間違っていなかったと思います。