就活と大学受験は全く別の選択

エントリーシートや履歴書用の写真を撮ることに慣れてきたら就活も慣れてきたと言えるかもしれません。
あとはネクタイを締めることに抵抗感がなくなれば申し分ないです。

大学に入った時は就職活動をしている先輩の存在が不思議でした。
何でスーツをして常に忙しく、求人欄を見たり、面接対策の予定を確認したり、朝早くから電車に乗っているのかがよく分かりませんでした。
その時も先輩から「4年になれば分かる」と言われましたが、4年を待たずに2年次の進路調査票を見て分かりました。

就活というのは大学の一つのイベントだと思っていましたが、高校の頃の受験とはわけが違います。
同じ進路についてことですが、大学に入るというのはそこまで危機感を持っていたわけではなく、何となく入れればいいや程度のことでしかありませんでした。

それが大学の就活ともなれば全く大学生活とはかけ離れた異次元の出来事のような気持ちにさえなります。
慣れれば面白いものなのですが、スーツを着た時に「学生ではない」という気分が不思議な感じでした。