就活の思い出。

今、社会に出て働いている人が、就活について思い出すとき、どんな事を思い出すでしょうか。やはり辛かった思い出でしょうか。確かに就活というのは辛いものです。しかし私の場合、辛さと楽しさが半分半分というような感じでした。
まずなにより辛かったのは、自分の道を自分で決めねばならない事。そしてその判断が非常に重いことである事。これは、私にとって重責となりました。
しかし、一旦「こういう所に行きたい」というビジョンが確定してからは、活動そのものが少し楽しくなりました。もちろん落選してしまった時は落ち込んだりもしましたが。
面接やグループディスカッションなどの選考は、緊張しますが、楽しもうと思えば案外楽しいものです。人がこんな風に考えているんだーというような面白い発言を聞けたりしますし、社会人とはこんな事まで考えているんだと、面接官の質問に対して感心したりします。何事も、考えようですよね。就活生の皆さん、辛いと思うけど、是非楽しんで!