就活の長期化を防ぐために

就活というと大学生のイメージがありますが、実際は社会に出てからも就活を行う場合があります。そう、転職の場合ですね。
働きながら転職を成功させることが一番望ましいのは分かっていても、つい我慢できずに退職を先にしてしまうことがあります。そんな場合の就活は、時間がかかってしまいがち。
まず、退職したらどうしても「休養」を取りたくなってしまいます。「ずっと働きづめだったんだから少しくらい休もう」と思うんですね。
そうこうしているうちに無職の期間が長くなり、結果、履歴書に空白が出来てしまう。そのブランクが後々就活に不利になってしまうことも多いのです。
ですから退職してから就活を行う場合、早め早めに行動することが大切。失業給付金が終わってから、貯金が底をついてから、など悠長に構えていてはいけません。
もし退職してから就活を始めるにしても、最初に休養期間をきっちり決めておくと良いでしょう。「その期間が終わったら、就活に全力を注ぐんだ」という心構えをしておくこと。その違いだけで就活の長期化が少しは防げると思います。