就活の面接対策をどう行うか

就活を行う上で最大の山場となるのが面接です。

内定をもらうためには、2回や3回、あるいはそれ以上の面接を受けることもあるので、面接対策というのは絶対に欠かせないのです。

ただ、基本的な知識に関しては、対策本などから得ることはできますが、問題となるのは実践面の方です。
いくら知識だけ仕入れても、いざ面接を受けたら、ガチガチに緊張して、上手く説明できなかったり、なかなか反応ができなかったりするのです。
ですから、面接対策では実践面の方に時間をかける必要があるのです。
大学のキャリアセンターでは、もちろん面接の対策を行ってくれます。
また、サークルやゼミで就活経験のある先輩に、練習相手になってもらうのもいいでしょう。
そして何より、面接は慣れることがとにかく大事なので、練習の意味も込めていくつかの企業の面接を受けてみるようにしましょう。
もちろん、それで運良く内定がもらえればラッキーですし、ダメでも面接の練習だと割り切ればいいのです。