就職をするときのワクワク感を思い出します

就活という言葉何だか懐かしいです。
学生の頃は当たり前のように聞いていた言葉ですが、今となっては懐かしいと思えるようになってしましました。
時代が過ぎているということなのかもしれませんが、それでも就活というのはワクワク感があったような気がします。

学生というモノトリアムが終了してしまう悲しさはありましたが、それでも新しい世界というものを見られるような物凄くポジティブな感情があったように思えます。
今の時代には就活という言葉には私が感じたようなポジティブさはあるのでしょうか。

何だかニュースを見ていると悲壮感が漂うような風景が映し出されるのですが、その事がどうしても気になります。
今の時代は就職というものはあんなにも悲しいものなのでしょうか。

働くというのは確かに辛いこともありますし、ブラック苦行という言葉を聞いていれば分かりますが、どうしても「怖い」というイメージが湧くのは仕方ない側面があります。
しかし、それでも自分の力でお金を稼いで、そのお金で自分の大切なものを守るというのは面白いと思います。