就職先を考える。

できるのであれば大きな企業に就職したい。
できるのであれば給料が高い企業に入りたい。

それが難しいのであれば、将来性のある企業に就職したい。

そんなことは、誰もが願い思うことです。
しかし、大きな企業が全てなのでしょうか?
給料が高い企業が本当にいいのでしょうか?
大企業でも下請け会社や系列企業の下支えがあってからこそ成り立っていることを忘れてはいけません。

最近は、町工場から世界に向けて新しい技術や製品を発信していることが多くなってきました。

その背景には、彼らのような中小企業が従来の下請けだけでは生き残っていくことが難しくなっているからです。

そんな環境の中から、何か自分の得意な分野、ノウハウを活かしながら発展していこうとする勢いを感じさせるのです。

就活においては、ネームバリューのある企業への就活が全てではありませんが、自分の行いたいと思う仕事がこれらの企業から見つかるかもしれないのです。
よって、就活はどんな仕事がしたいかを考えておくことが大事なのです。