就職活動の筆記試験

就職活動中は筆記試験をクリアできるかどうかが大きな鍵を握ります。どれほど人物が優れていようとも、筆記試験で足切りをされてしまう場合があるからです。この点、面接試験は苦手にしていたものの、筆記試験は得意でした。民間企業の就職活動を並行して、公務員試験の勉強もしていたからです。公務員試験の勉強では法律や政治、経済など幅広い分野を勉強しなければなりません。そのためか、民間企業の筆記試験で落とされたのは一社だけでした。またもともと文章を書くのが好きだったこともあり、小論文試験も得意にしていました。出題されたテーマから、内容を膨らましていくのが楽しかったのです。その一方で苦手だった試験が、SPIとよばれる能力試験でした。これは短時間に計算問題や空間把握などを数多く解かなければならない試験です。志望していた企業で、このSPIが出題され、苦戦したのを覚えています。今思えば、もう少し事前に対策をしておけばよかったかもしれません。