就職活動の面接のバイトの面接の違い

私は大学時代にさまざまなバイトを経験したので、もちろん面接も数多く受けていました。しかし就活の面接はまったくの別物でした。
一番の違いは面接官の対応です。バイトの場合はいつもニコニコしながら話を運んでくれるのですが、就活の場合は時には怖い顔、時には無表情、時には満面の笑みと表情が七変化していき、的確な対応が求められます。
そして「雰囲気」もまったく違います。とある企業でブース式の面接を行いました。大きな会場にある自分の面接を行うブースの前に行き、「はじめてください」という会場アナウンスの掛け声とともに全員が「失礼します!」と大きな声を出すのです。あの異様な雰囲気はバイトの面接には絶対にありません。
よく志望外の企業でも練習で面接に行くように言われていましたが、まったくその通りだと思いました。就活の面接はそれ自体を経験することでしか成長しません。これから就活するという方は第一志望の企業を受験する前に、他の企業で十分な練習を積んでからにしたほうが良いと思います。