就職活動をするときに思ったこと

大学の4年になっても全くスーツを着ないことに焦りを感じて動き出したのが私の就活でした。
とはいっても就活は大学受験と違ってより自分自身の可能性や願望などを深く考えて行動する必要があると感じたことでした。
大学の選択なんて別に間違えても大きな支障はないと思います。
私自身別に有名でもない国公立大を出ているのですが、未だに何のために大学行ったのか分かりませんから。

ただ、就職してから思うのは時間の速さです。
そして時間の重さです。
大学の1年など紙よりも軽い気がしますが、社会人の1年は子供頃の10年間にも匹敵するくらい重たいです。
なぜそうなるのかはよく分かりませんが、たぶん責任の重さだと思います。

大学生というのはまだ親に甘えても許される時期ですから言ってしまえば「親という船に乗って川を下っているようなもの」です。
ただ、社会人はその親の存在が全くなくなりますから、例えば税金のことや、保険のことなどがそうですが、全部自分で行う必要があります。

就職とは今まで言われたことをしていたところから自分で決めて行動するという一大転換の時期なのだと思います。
それをするのが就活です。