就職活動を行う前の自己分析

就職活動を行う前に必要だということで、私も大学生の時自己分析というものをしました。
自己分析は、自分のことについて客観的に考えてみるという取り組みです。自分の得意なこと、好きなこと、何をすれば楽しくなって、どんな仕事が向いていると思うのか。そして反対に嫌いなことやできないこと、やりたくないことなど、色々な項目について自分で考えて答えを出すというものでした。そうして自分に向いた職業というものを探すのだそうです。
私はそれまで自分のことを把握していなかったのだなあと、自己分析をしてその時初めて実感しました。自分のことですからなんとなくはわかっているはずのことなのですが、文字として言葉として出してみると、自分はこんな人間だったのだということがはっきりと目の前に表れて興味深かったです。
その結果から自分に向いた仕事というものを探していって、今の仕事につくことができたのですが。しっかりと分析した結果だからなのかどうなのか、将来の夢として考えていたのとは全く関係のない現在に、それなりに満足しています。今後はその分析結果を活かして、より自分にあったステップアップの方法を見つけていきたいです。