工事を止められないのは分かるのですが

受験があっても工事はなくなりません。なので、どうしても工事のうるさい音は聞こえて来てしまいます。うるさい音に過敏に反応してしまう受験時代の私にはとても辛い音でした。家族であれば「受験勉強しているから静かにして!」と言えたでしょう。しかし、工事現場のおじさん達に同じことを言っても、「うるさくしてごめんね。」と言われるのが関の山でしょう。静かになることはありません。対抗手段としては窓を閉めるくらい。しかし、その程度では工事音はどうにもなりません。何もできないので、近くに行った時は睨んでやりました。現場で働いている人は仕事をしているだけなので、睨むなんて出来ません。なので、睨んでいるのは工事中のマンション。多分、他の人から見ればあの子は何をしているのだろうと思われたと思います。
そのマンションに対する恨みは受験後も続き、そのマンションの話が出る度に「あのうるさいマンションね。」と言っていました。話していた友人は「?」という感じの表情をしていました。