市場調査の授業が為になったこと

私が通っていた大学は経済関連を教える学校だったのですが、そこで市場調査のあり方を勉強しました。お店の立地条件や、道路の立地によって、お店の売り上げがある程度予想できるという数字を元にした算出方式です。

最初は難しい話かと思ったら、自分の住んでる地域のお店で成功した例と、失敗例を上げてみると、市場調査の原理にピタッとあてはまるのです。こんな法則を考え出した人って、相当ヒマなのかも?とも思えたのです。

天才といわれる人は、人がムダだと思う事を一生懸命やることだそうです。そのまま頭のおかしい人で終わるか、多くの人から賞賛される天才になるかは紙一重なのです。

そのような事について勉強したら、頭が良くなったような気がして集中力が途切れてしまったのです。そして大学の友人達で意気投合してお酒を飲みにいったのです。こんな調子を繰り返して行ったのですが、細かいことを考えない人なので、私が天才になることは絶対にないと思うのです。