常連さんとそうでないお客さん

レンタルショップでレジ担当として働いていた私。スーパーなどとは違って、泊数を聞くことになるので、お客さんとの会話が多くなります。その会話は、出来るだけ短くしたいと考えていました。常に説明を丁寧にしていると疲れるというのもありましたが、知っているお客さんにとっては、一から説明してくれなくても知っていると思うからです。なので、常連客の方には「泊数はいかがいたしましょうか。」と聞くだけで、設定できる泊数を細かく説明することはしませんでした。
ですが、私も常にバイトに入っているわけではないので、常連客のすべてを把握しているわけではありません。ということで、このお客さんは常連客かな、そうでもないかなというのは自分で予想していました。「常連客だ!」という予想が当たり、パッと泊数を言ってもらえる時もありました。しかし、予想が外れ一から説明する時もありました。外れた時は、「不親切な店員だな。」と思われたかもしれません。反省をし、「今度は間違えないぞ!」と誓っていたので、本当に反省していたのかと言われるの微妙でした。