年末になると思い出すこのバイト、年越しそば詰め

私は学生時代にいろいろなアルバイトをしました。
ファーストフード店、スーパーのレジ打ち、スーパーの売り子、家庭教師、喫茶店のウエイトレスなど、新しい人間関係は広がるし、社会勉強としてとても役に立つ経験ができたと思っています。
そんな中、忘れもしないアルバイトを年末になるたびに思い出します。
年末12月29日、30日の、2日間限定だったと思います。
スーパーに売り出す、年越しそばのセットをつめるという作業でした。朝から8時間ほどの作業時間だたでしょうか、時給も割りとよかったので、たくさんの学生が申し込んでいました。
ベルトコンベアーにまっすぐに並び、それぞれの担当のものをつめていきます。最初はそば、その次は海老天、のり、ねぎのパック、だし汁パック、ふたをしめる、完成。というような働き。
朝からずっとこの作業でした。
最初はコンベアーの速度はゆっくりだったけど、だんだん速くなっていき、もう機械そのもの。
2日間ぐったりと疲れて、その正月は寝込みました。