年末の郵便局で年賀状を仕分けるアルバイト

学生時代私は毎年年末になると、郵便局で年賀状を仕分けるアルバイトをしていました。
勤務日数は一週間から二週間程度の短期のアルバイトでした。
年賀状の仕分けは機械仕分けと手仕分けの二つがあります。
機械仕分けは、年賀状の束を機会に入れて自動で仕分けを行い、仕分けられた年賀状を束ねる仕事でした。
ほとんどの仕事を機会にしてもらえるので楽ではあるのですが、夜通しこの仕事をしなければいけない時は退屈で何度も寝そうになってしまいました。
手仕分けで行う場合は、機械が判別できなかった年賀状が対象となります。
この場合やることは機械仕分けに比べて多くなりますが、その分退屈することもないので、眠気と戦わずに済むというメリットがありました。
いずれの仕事も深夜勤務の場合手当が高くつくので、私は深夜で働くことが多かったです。
しかし深夜の場合当然眠気との戦いになるのは必須で、決められた仮眠時間にスムーズに寝付けないと翌朝まで大変な状況に陥ってしまいます。
楽ではありますが、仕事を終えて帰る時の晴れ晴れとした気持ちは他のどの仕事よりも強く感じたのを覚えています。