幽霊屋敷をチェックしていく

大学への時には、興味があるものがいくつもあって、体験したことがないことは気になるのです。そのような気になる事の1つが幽霊屋敷でした。

各地域に古くから伝わる有名な幽霊屋敷に行ってみるのです。当然、最も怖いと思える深夜に到着するのです。そして、懐中電灯を持たない状態でその中に入っていきます。当然、足下もよく見えないし、何が転がってるのか分からないのです。

廃墟の窓辺から誰かが見ている..とか言い出す者がいたりして、盛り上がるのです。

ホラー物のDVDなどを見ると、当然のように驚かせる役者が頑張っています。そのような作り物とは違い、リアルな現場に来るとすごい緊張感に襲われるのです。

これを何度も楽しみたいので、話を聞いた幽霊屋敷は全てチェックするようにしていました。やはりリアルな現場の方が何倍も楽しいのです。ビビってしまうと、ちょっとした風にも驚いてしまうし、トラウマになりそうな恐怖感を感じることもあります。