広すぎるキャンパスに感謝

私の大学時代の思い出と言えば、キャンパスが広すぎて端から端まで移動するのが大変だったということ。
これは本当につらかったです。でもつらいとは思わずに、歩く時間の計算をしたりウォーキング代わりになると思ってプラスに考えると、自分の思考ががんばろうという気になって、結果的に気合いが入ったという感でした。私からしてみたらキャンパスは狭いよりも広すぎる方がいいので、私が通っていた大学は広くて本当に良かったと思っています。
移動は確かに大変で講義に間に合わなくなることもありましたが、そのおかげで時間厳守の心を育てることができましたし、少し早めに教室に着いてちょっとした予習や勉強もすることができました。教室までが遠いと言っても悪いことばかりではないということがわかって良かったです。
しかも大学周辺は自然が多かったので気分よくキャンパスライフを送ることもでき、私にとっては最高の環境だったと思います。この環境に4年間しかいられなかったのはちょっと残念でした。