広告制作の仕事をやってみた

アルバイトの求人を探していると、お決まりのコンビニやスーパーのレジなどだけでなく、予想もしなかった仕事がいくつも見つかります。その中の一つが広告制作でした。

そのような仕事をやろうとは思いませんでしたが、将来のスキルアップの為にも知らない分野を鍛える事は有効ではないかと思って、面接に行って見ました。面接の際にも私の知識がそれほど多くないことなどを話したのですが、その後採用の連絡が来たのです。

好奇心旺盛な私のやる気を良い方向に考えてくれたようなのです。そして出勤したのですが、広告制作の現場はアルバイトは軽作業だけを延々と続ける事になります。材料を倉庫から取ってくることや、資材を業者から仕入れに行く事などです。

ほとんど雑用しかやらせてもらえませんでしたが、掃除をしながらも社員のやっている仕事を眺めて、仕事を覚えて行きました。印刷機やパソコンのデータのやりとりなどはある程度熟知したのですが、それでも重要な仕事はできませんでした。