広告配布のアルバイトの実態

広告配布のアルバイトをしていたことがあります。
新聞に折り込まないので、見てもらえる確率が高くなります。
私がやった広告配布のアルバイトは、パンフレット請求できるハガキをパンフレットに一枚一枚、自分で自宅で挟んで、その広告を車に積んで空地や駐車場に車を停めて、配布します。

車を停めたら、手に300枚程度持って一軒一軒に配布していきます。
最初、慣れないころは、足の爪や爪の近くに血豆ができました。生まれて初めて血豆ができた経験にもなりました。
トイレもない住宅街に迷いこむと、ときどき意識がもうろうとしてくることもありました。

慣れると、前日のうちに、地図でトイレスポットを確認して、トイレを把握した状態で配布できるようになります。人間関係の苦労はありませんが、トイレがないという仕事は、初めてだったのでそういう意味での精神的な緊張感がありました。

このバイトの良いところは、なによりも、人間関係の気遣いや駆け引きなど苦労が一切ない点です。ただし、大きなポスティング会社だと、グループで移動する場合もあるので、応募のときには確認しておいた方がいいと思います。

人間関係の苦労がないこともメリットですが、お金をもらいながら、ウォーキングもできて、痩せられます。地理にも詳しくなり、駐車場にも詳しくなります。その点もメリットになります。時給制のところと、一枚毎の歩合給のところがあるので、確認しておいた方がいいです。