心理学研究愛好会

僕が大学の頃に所属していたサークルは心理学研究愛好会
という所でした。

名前の通り、心理学を色々な角度から研究する愛好会です。
サークルの顧問も大学の正式な心理学の教授が顧問をしてくれていました。

そういうことで心理学の本格的な勉強も出来ましたし、サークルならではの心理学の実践的な試みも行ったことがあります。

その中で珍しいのが「超心理学」でした。
これは単に超能力や第六感といった分野を心理学という言葉を使って、それなりのジャンルを確立したのかもしれません。

僕らは心理学の延長線上で、この超心理学挑んでみたものです。

結構、真面目にESPカードを使ったりしていましたね。
でも、一番、面白いのは彼女を作るのにどのような言葉で口説くのが効果的か?とか、女性が着ている服の色や仕草でどんな心理状態にあるのかを色々と研究していたことです。

そんな心理学でも雑学的なもしくは、日常生活の中で実践に使えそうなことばかりをやっていたサークルでした。

しかし、今から振り返ると会社生活のコミニュケーションでも役立っているような気がしますね。