志望校を考えるとき

大学受験を控えているとつい志望校を選び間違えることがあります。大学の事を意識するのは高校二年生くらいからですが、どうしても親のプレッシャーに負けてしまいます。

親が期待する学校に行かないといけないと思うようになると、自分の楽しみが減ってしまいます。志望校というのはその学校で何を勉強したいか自分で考える必要があるのに、学校で学べる内容が何であるのかあたりが良く分からないままに志望校を決めていることがあります。

私の場合は、受験できる大学がいくつかに絞られていたので、その中から私が希望する仕事に就ける最も良い道を選んでいくと、一つの大学が残ったのです。いわば消去法で大学を選んだような感じになります。

有名な大学に出れば仕事を確実にゲットできることは分かっていましたが、それよりも自分が好きな仕事に最も近くて、現役で滑り込みたいと思っていたので、そのあたりも消去法の中には入れていました。

なので、どうにか自分のプラン通りに学校を進んでいくことができたのです。