思いきり楽しんだ高校の学園祭

高校時代の学園祭は私にとっては大学の学園祭以上に楽しいものでした。仲間と一緒に何か一つのことをやり遂げるということに憧れていたし、物を売ること自体がアルバイトをしたことがない私には新鮮に思えたのです。
もちろん買う方も楽しんでました。狭い校舎ながらもたくさんのお店があって、どれも安いから結構たくさん買えて終始にこにこ顔で歩き回っていました。それくらい嬉しかったんですよね。
今でも高校時代の学園祭のことはよく覚えていて、もっといろんなものを食べておけばよかったなぁとか、精一杯力を使いたかったなぁとか、そういう後悔が意外と残っています。今さら言っても意味のないことですが、それでもやっぱり100%の力は使い果たしたかったですね。今だったら全力で楽しむと思います。
今でも母校の学園祭には足を運んでいます。私にとってはたった一つの母校の高校ですし、行かないわけにはいきません。毎年招待状がくるのを心待ちにして予定を立てているというわけです。