思い出いっぱいサークル活動

大学時代は軽音楽サークルに入っていました。中学生のころからギターを弾いていたのでそれなりに自信もあり、地元を離れていたこともあり、同じ趣味の仲間が欲しかったからです。
サークルに入ると同じバンドが好きだったことで、すぐに同級生のベース担当のヤツと仲良くなり、曲を作り始めました。ある程度の原型を自分が作り、ベースのヤツにコード進行を紙に書いて渡して、部室の片隅であーでもない、こーでもないとアレンジしていったのです。
それを見ていた2コ上のドラムをたたく先輩に気に入られて、トリオのバンド編成になりました。3人とも歌はあまり得意ではなかったために、必然的にインスト曲を演奏していました。大学近くの一時間1500円の練習スタジオに週2回入り練習を続けていくうちに息も合っていきました。
はじめての人前での披露は学園祭で、他のバンドがみんなが知っているような曲をやるなか、変拍子を多用するうちのバンドは一般受けはしなかったものの、玄人受けが良く、つぎの年の学園祭ではトリを飾るまでになっていました。