思い出の新聞配達のアルバイト

中学生の時に新聞やに頼み込んで、夏休みだけ新聞配達の仕事をしました。
軽い気持ちで始めたのですが、新聞配達の仕事は結構大変で、雨が降っている時は気も使うし大変でした。

新聞配達は自分の知っている町を、配達するのですが、新聞を取ってくれている場所が始めは分からなくて、配達時間が遅くなってしまいます。
家の前でサザエさんに出て来る波平さんのような怖いおじさんが、「遅い」と言われた時は次からはもっと早く持って行こうと心に決めましたね。

中学生の夏休みの1か月のバイト期間で、約1万5000円のバイト料を貰いました。
何に使ったのか忘れてしまったのですが、お金を貰った時の感動は今でも覚えてますね。
初めて働いて貰った給料でしたから、なにか特別な気持ちになりました。

同時にお金を貰うことは、本当に大変なことなんだなと痛感した新聞配達の仕事でしたね。
あれから新聞配達の仕事はしていませんんが、自転車での配達は結構つらいものがあります。
するなら免許をとってバイクでの配達にしましょう。