恋愛を知った大学生時代

初めて恋をしたのが大学生時代でした。
中高生時代は、人間は異性に恋をする物であるという刷り込みにて、適当に交際相手を作っており、特に親しみや愛情やらといったものは感じた事が無いのですが、大学生になり初めて恋愛、という物を知りました。
同じ大学の異性なのですが、講義や飲み会を通じて仲良くなり、次第に惹かれあい交際関係に至りました。
それまでは、恋愛、というのは相手の外見が優れている、といった面で恋に陥るのばかりだと思っていたので相手の心を好きになる恋愛は初めてであり新鮮な事が沢山ありました。
大学生の交際ですので、お酒を交えたり、お金を使って遊んだり、とちょっと大人びたデートができていました。
若いために毎日が楽しく、不安や心配は感じられませんでした。
ここまでのめりこんだ恋愛関係は初めてであり、人生で一番楽しかった思い出です。
今思うと、最初で最後の恋愛だったのかと思います。
人生で一つでも素晴らしい思い出が有ることに感謝です。