憧れの書店でアルバイトを行う

読書が好きだったので、いつか書店で働きたいと思っていました。そんな時、駅前の大型書店での募集を発見し、すぐに応募を行って面接していただきまして、採用となりました。

私が担当するのは、書籍の補充や陳列の業務です。そこでまず思ったのは、書籍は意外と重かったということです。普段の生活の中で、何十冊も持つことはありません。ですから書籍がこんなに重いとは予想外でした。

それでも綺麗に陳列できた時は達成感がありましたし、何より好きな作家だったり、話題の新作などの書籍に逸早く触れることができるのは、この仕事の醍醐味だと感じていました。

また書籍は非常に多く物が販売されているので、販売の方法が非常に重要です。ですから実際に書店で書籍を扱う者として、少しでも売り上げが上がるように、責任を持って仕事に取り組んでいました。

憧れの書店でのアルバイトは、辛いことはほとんどなく、楽しみながら取り組むことができたので良い思い出です。