懐かしい学園祭の思い出

「学園祭」という言葉自体がノスタルジーです。中学は演劇系の部活だったので、学園祭は年に1度の発表の場所で、発表直前まで練習に余念がなかったです。本番は、自分の出番についてはもう度胸をきめてしまっているので(舞台から暗い客席の反応は見えないので気にならないし)むしろ幕間での暗転・衣装替えなど1秒を争う舞台裏の緊張感が印象的です。
高校では部活はしていませんでしたが、学園祭では、盲導犬のための募金活動でミニバザーを主催していました。普段から心がけて品物を収集しているのですが、本番前には保護者や先生からの持ち込みが増えたり忙しくなります。売場をレイアウトしたり接客・レジを体験したりと、お店を仕切るのが楽しかったです。売上が昨年比増だと充実感いっぱいでした。
大学はオケをやっていて、学園祭は定期演奏会などとは別の、リラックスしたお祭気分でした。曲当てクイズ・ミニ演奏会・アンサンブル発表など、ちょっとした催しを行います。他部門の催しには、合間に屋台の食べ物を買ってくる位で、あまり参加できませんでした。