手探りの就活

学生時代の就活はまさに修行の日々でした。エントリーシートの書き方、面接のテクニック、スーツ選びなど学ぶ事が多過ぎて大変でした。エントリーシートや面接は、本や校外の面接対策講義は物によって言っている事も違い軽くパニックになりました。
実際、内定をいたただけなかった会社に何処がダメだったのか聞く事もできず、一体どの情報を信じていいのかわからなくなりました。
そんな中で、救いになったのが自分らしくの言葉です。これは卒業した先輩に相談して貰った言葉です。自分を忘れず、本などの情報は武器の一つに考えていく。と言う事を話したかったらしいのです。でもそれって大切な事で、内定の為の必勝法はなく、自分で勝負するしかない。自分はそうそう変われるものじゃないなら、そのままの自分で勝負する方がはるかにいいです。そこにマナーや言葉遣い、言葉のチョイスを加えていき、自分を上手にアピールする事がきっと一番いいのではないかと思います。