担任を見返してやる!

高校受験は、何となく安全パイな所を狙い、「普通」の公立高校に進学する事になりました。
もちろん、高校生活は楽しかったし、一生ものの友達もできたのですが、自分の中では、このレベルに収まってちゃいけないという思いがずっとあり、高校入学と同時に既に大学受験のことを考えていました。

親に迷惑はかけれないと思い、塾へも行かず、頑張って自力で勉強して目指した大学へ入るぞと思って勉強しました。
特に、高校3年生になってからは、「3時間以上寝る奴は大学受験に失敗する」と、自分の中で思いこんでいたので、1学期は3時間睡眠、2学期からは1~2時間以下の睡眠時間で毎日勉強しました。
それでも、3年の時の担任が「お前は志望校に受からない」と言ったので、頭に来て、更に勉強して大学受験に挑みました。

そして、私は見事志望校に合格し、私が行っていた高校でも歴史に残る快挙を果たす事ができたのです。
担任は「おめでとう」の一言も言いませんでしたが、私は心の中で「これが私の実力だ!」と思っていました。