授業中に眠らないように努力すること

私は大学生の頃に、設備会社でアルバイトをしていたことがあります。作業服とヘルメットで現場に入り汗を流す仕事であるため、結構な重労働でもあります。長距離の車を運転する事もあったりと、夕方にはクタクタ状態になるのです。

その状態から学校の授業に向かうので、授業が始まる頃には睡魔が襲ってきます。気合いを入れて耐えていても三十分程度が限界で、次第に意識が無くなってしまいます。通常の授業の際ならそれでも問題ないのですが、試験の時に熟睡してしまうと、単位が取れないので今までの苦労が水の泡と化します。

授業中に眠ってしまうので、その後は眠気が取れて友人達とお酒を飲みに出かけることもあります。そこではアルコールパワーが充電されていて十分に楽しめるのですが、そこから翌日の疲労度が溜まっていくのです。

なので、授業は眠って仕事を頑張って..のような変なサイクルで大学生活を送ってしまい、今考えてみるとほとんど勉強していないような気がするのです。