授業中に眠らない方法を考える

大学の授業の際には居眠りをする人が多かったのです。というか、私がいつも居眠りしてたので、他の人がどれくらい勉強に集中していたかはほとんど覚えていないのです。

どうしても仕事を中心にしていると、大学の授業はやる気が出ないのです。毎日休まずに授業の時間には足を運んでいるので、やる気はありそうなのだが、集中力が続かないという状況です。

ちゃんと先生の話を聞いているはずなのに、気がついたら頭が机の上にあって、両手でしっかりと頭をカバーしながら寝ているのです。なので、授業の終わりの鐘と共に起こされて、テーブルによだれが溜まっているのを発見するのです。

あまり居眠りばかり続けていると試験の際に全く分からない状態になってしまうので、試験が近づくと焦った気持ちが先行してきます。既に失われた時間は取り戻せないので、友人からノートを借りて必死に暗記するのです。

先生の説明は全く聞いていないので、どうしてこのようになるかは分かりません。ただひたすら覚えるだけなのです。