接客業で自分磨き

私は学生の時に接客業のアルバイトをしていました。イタリアンレストランでのアルバイトでしたが、大衆食堂といった感じで、そこまで接客に厳しくはありませんでした。しかしやはりそれまで全く働いたことがなかった私にとってはとても勉強になることばかりでした。
まず、バイト初日は接客8大用語を教わりました。今となっては全てを思い出すことはできませんが、「いらっしゃいませ」や「かしこまりました」などがあったと思います。バイト先では同年代の人が働いていましたが、2人ほど年齢が上の人がいてその人たちがとても厳しかったです。といっても就職してからの先輩の厳しさとは比べ物になりませんが、学生気分が全く抜けていなかった私にとってはとても厳しかったです。
接客業で一番難しかったのは、自分の思い通りにならなくても顔に出してはいけない、お客様第一に考えなくてはいけない点でした。ホールスタッフとして働いていましたが、テーブルの片づけをしなくてはならないのに、お客様にややこしい注文を受けたりしたら少しイラッとしましたが、笑顔でこたえなければなりません。
甘い考えだった私もバイトを通して割と気配りができるようになりました。