接客業の悩み

飲食店での接客業のアルバイトをしていたときのことでした。

私は冬場になると、のどの調子がおかしくなり、声がガラガラになるときがあるんです。
風邪には気をつけないといけないのは分かっているのですが、のどの調子がおかしくなったときには、バイトをするのがすごく大変でした。

仕事の前には蜂蜜入りの紅茶を飲んで一息入れるのが当たり前になっていました。
そして、仕事が終わった時も、うがいの後に、蜂蜜入りの紅茶を飲んで一息ついていました。

紅茶を飲んでホッと一息つくだけで、のどにも優しく、疲れも吹き飛んでいきます。

うがいと、紅茶と、マスクは欠かせないものになっていて、これ以上風邪を悪化させないように、お部屋の乾燥にも気をつけないとと自分の部屋に洗濯物を干して、湿度を上げていました。

接客業ではずっと声を出しているので、のどをつぶさないように体調管理には気をつけて、いろいろと工夫して行くのがすごく大変だったのを今でも覚えています。