教授の奥さんから朝ご飯の心配をされました。

大学の一人暮らしをしていたアパートの一階には定食屋があります。僕はその2回に住んでいたのですが朝食を作るのが面倒だと定食屋に行って朝ごはんを食べたりしました。

一人暮らしの朝食は作るのも面倒ですし、抜いてしまう場合もありました。そこで働いているお母さんが心配してちゃんと食べるように声をかけてくれます。実はこのお母さんは、大学の学年主任をしている教授の奥様です。

大学の目と鼻の先にあるアパートなので学生も多く住んでいて学生の利用数も多いのです。毎朝のように顔を出すようになったら、お早うと声をかけてくれてご飯とみそ汁を出してくれます。

何食べる?と聞いてくれて体調に合わせて具を調理してくれるので栄誉面の心配はいらなくなりました。一人暮らしをしていますが、こちらにも母親が出来たようで安心する気持ちもありましたね。

お母さんは学生が元気で大学に行く事が嬉しいらしく、朝食はしっかり食べて欲しいようです。この食堂は意外と安くて学生でも気軽に利用できました。食べる事の大切さを学びながら大学で勉強する事ができて感謝ですね。