教職課程をしっかり勉強して、とても良かったです

大学時代、私はどうしても教師になりたいという思いが強くて、教職課程をかなり真面目に
受けていました。教師になる参考になるかもしれないと思って、大学在学中に保育士の試験も
一緒に受けてみました。保育の授業などはないので、全くの一般として受けました。もちろん、
共通する項目も沢山ありました。保育士の方ではピアノなどの実技もあるので、かなり練習しました。

無事に保育士の試験に合格して、教師になりたいという思いは一層強くなりました。子供の成長を
見守り、助け導くというのが素晴らしい職業に思えたからです。

教職課程は適当に授業を受けている人がとても多かったです。出席も代返などもしょっちゅうでしたが
私は一度もやりませんでした。せっかく教師になるための話が聞けるのに、代理で出てもらうなんて
もったいないとさえ思っていました。

教師は関わった子供たちのその後の道を大きく左右する存在です。どんな先生が良い先生なのかと
大学時代はずっと考えていました。結局、いろいろあって、教師にはなりませんでしたが、とても
良い勉強をしたと今でも思っています。