文化祭の思い出は、忙しかった!

私の大学時代の文化祭は、一言でいうと忙しかったのです。

そして、自分の大学で忙しいというよりは、他の大学を回るので忙しいということです。
私の大学生活は、2年生の頃は、バンドのギターボーカルとして、ほうぼうでライブ活動をしていたため、文化祭の時期もバンドで忙しかったのです。

自分の大学では、思うようにバンドのメンバーが集まらなかったんです。
もともと自分の大学ではバンド活動はやる気はなかったのですが…

ですから、普段から他校のバンドサークルに入っていましたから、文化祭の時は他校の文化祭にバンドで出るというわけです。

これは、自分の大学の授業スケジュールもあり、他校のサークルまで練習で出かけ、他校の文化祭に参加するというハードスケジュール。
おまけに、バンドは楽器や機材など、荷物があるので、教科書と機材と、重い荷物でまたまた大変。


ギターリストとしてだけ、臨時で文化祭にに呼ばれることもありました。
これも他校なんですが、バンドのギターがどうしても足りないという場合の助っ人ということです。
日程が合えば、機材だけ持って弾きに行くと言う感じ。

でもここで、申し訳ない苦い思い出も。
他校のバンドを手伝ってギターリストとして参加したんですが、自分のギターがどうも壊れていた。
弾いているうちに、どんどんチューニングがくるっていく…
でも、途中でチューニング直しながら弾く技術がなく…
ずいぶん狂った音になってしまいました。
本当にごめんなさい!!