文系の人の大学受験はとにかく英語が大切

大学受験においては、文系の人であれば、特に大切な科目は英語です。どの科目も大切には違いありませんが、特に大切なのは英語なのです。それは英語ができて他ができなくてもなんとかなる場合はあっても、他ができて英語ができないと、選べる大学のレベルは大分狭まってしまうからです。それだけ英語は配点が大きい場合が多く、英語の点数がトータルの点数を大きく左右することが非常に多いのです。ですから、特に文系の人はそうですけど、英語ができないと受験は致命傷になってしまう可能性が高いのです。そういう意味では、1番時間を割くべき科目であり、1番力を入れていく科目になります。私立文系であれば、3科目が基本ですから、残りの2科目が飛びぬけて点数を稼げる場合はともかく、そこそこ得意くらいの状態だと、英語の偏差値が50以下だったとすると、上位大学を狙うのは結構きついかもしれません。だから、偏差値の高い大学へ行きたい人は特に英語に力を入れましょう。