文芸サークルで色々な作品が生まれました

私は何かを作ることが好きで、大学時代は文芸サークルに所属していました。
普段はあまり集まることはなく、作品を提出して部誌にまとめるという活動が主でした。
作品にはテーマがあり、それにそった作品を毎回作りました。テーマは「雨」「夢」などの単語でした。そして皆、その単語から連想される物語を紡いだんです。
同じテーマ(単語)にも関わらず、作品の傾向から書き方まで皆それぞれ異なり、興味深い面がありました。
また作品を読んだ仲間から感想をいただけることもあり、恥ずかしいと思いつつ嬉しい事でしたね。私も感想を伝えるために作品をしっかり読み、その結果好きになった話がいくつもあります。
ところで私の作品は個性的だと評価されることが多かったのですが、自分ではよくわかってません。皆、それぞれに個性があると思うんですけどね。
色々な人が書く様々な話を読むことができる、感想を聞くことができる、それが文芸サークルにいたメリットであり、楽しいことだったと思います。