新人歓迎会のあいさつ

私が大学の時に入っていたサークルには、新人歓迎会のために覚えなければならないものがあるという伝統がありました。

それは、大学の効果と部の歌を覚えていけというようなことで、入部から新人歓迎会のある2か月くらいの間に歌を覚えなくてはならないということでありました。

私は特に、問題なく歌を当日までに覚えてきたのでありますが、それまでの間に練習中に時間をとってやらなければならないということがあったので、
練習がしたい私にとってはちょっと邪魔な慣習ではありました。

その他にも自己紹介をしなくてはならないというようなこともあり、それも練習しましたが、本番の時にはOBの前で
特に問題なく歌うことも自己紹介もすることはできました。

まさに体育会系だなというような風習でして、これのためにやめていったというような人もいたくらいでもあり不利なという感じは否めないものでした。
私が卒業した後には、その風習も廃止されており時代が時代だったんだなという感じで昔の話を思い出していました。