新卒採用におけるグループディスカッションとは

新卒就活において、グループディスカッションやグループワークという選考が、一次や二次選考など早い段階で行われることが多いと思います。
基本的に6~8人程度の学生が一つのグループとなり、あるテーマについて30分~1時間程度議論をするというものです。最終的には一つの意見を結論として出すことが求められており、企業によっては意見を代表者に発表させるということもあります。
グループディスカッションとグループワーク、二つの呼ばれ方が存在していますが、これらは少しニュアンスの違うものになります。グループディスカッションとは、その名の通りグループで議論を交わすことのことを指しますが、一方でグループワークというのは、グループで作業を行うというニュアンスも含みます。
そのため、後者ではあらかじめ資料が用意されていることが多く、それに目を通してからスタートという流れが多いです。
いずれにせよ、全体の流れを意識しながら個人としての意見を出すことが必要となります。