新生活でのアルバイトに関することで

今年、大学に進学した人の中には、新生活と共にアルバイトを始めようとしている人も結構いるのではないかと思います。アルバイトを始める理由はいろいろだが、長引くデフレ時代の影響もあって、親からの仕送りも減ったりして、生活するために長時間のバイトも余儀なくされている学生も少なくありません。そんななかで、ブラック企業のアルバイト版みたいに、劣悪な労働条件でアルバイトを働かせる「ブラックアルバイト」の存在が出てきているという。こうした現場では、約束とは違う過密なシフトを入れられたり、サービス残業を強いられたり、はては売れ残りの商品を買い取らされるといったケースまで、あると言われる。初めてアルバイトをしかけたのに、こういう目に会ったらたまったものではありません。
正社員とアルバイト、契約社員とは、働くカタチはすこし違うように見えて、実は大きく違ったりします。「月曜・金曜」や「午前10時から午後2時」といったように、正社員よりも働く日数、時間が短い働き方を言います。また、今はアルバイト・パートがほぼ同じ意味で使われているようになっています。