日本一の流しそうめんに挑戦

学園祭での行事はいつも何かに挑戦する学校ですが、今年はポピュラーな流しそうめんをする事にしました。ただ普通に流しそうめんをしただけでは面白くもありませんし、特別な仕掛けなどもしたいという原案に達しました。

日本一を目指したいという実行委員の考えを優先して、幅と長さにこだわる事にしました。本物の竹をしようすると細すぎるため、丈はやめて建設現場や道路工事でしようする塩ビ管を使用する事に。これをつなぎ合わせて校舎の2階から1階へと流れるように設置します。

長さにもこだわったために全長で100メートル以上にはなっていました。多くの人が一斉に食べられるようにするには、ある程度緩やかな傾斜を作らないと手が届きませんので、途中にも水を送り込む仕組みを考えました。約70名が一斉に食べられるようにしましたので、そうめんを流す量も凄かったですね。時々止まったりもしましたが、それは流しそうめんあるあると言う事で笑いが起きる程度で収まりました。