早く帰ってほしいとは言えず

閉店前になると必ずするのが、店内にお客さんが残っていないかどうかの確認です。閉店時間30分ほど前から「蛍の光」を流し、10分ほど前からその確認に入ります。店内を巡回してお客さんが残っていないかを確認します。基本的に蛍の光が流れた当たりからお客さんどんどん帰って行き、残っていないということが多いです。しかし、閉店ギリギリまでお店にいるというお客さんもいます。見つけた時にはあと少しで閉店する旨を伝えるようにしています。それで帰ってくれればありがたいです。閉店の作業にさっと移ることが出来ます。しかし、中にはなかなか帰ってもらえないということもあります。出て行ってくださいとも言えないので、店員としては待つしかありません。
深夜営業なので、バイトをしている人間としてはやっぱり早く帰って欲しいと思ってしまいました。そんな態度をお客さんの前で出すことは出来ませんでしたが、それっぽい雰囲気ならお店の中に漂っていたかもしれません。