映画サークルの思い出

私は大学時代、映画サークルに入っていました。私は映画を見るのが好きだったので、映画制作に参加したいと思い、そのサークルに入ったのです。その映画サークルにいた人たちは、みんな映画好きで、とてもたくさんの映画を見ていました。私は自分でも映画をよく見ているほうだと自負していたのですが、その人たちに比べればまだまだでした。そこで、私は毎日映画を見るようにしました。時には一日3本の映画を見たこともあ
ります。その結果、その映画サークルの人たちと映画の話が楽しくできるようになりました。

映画サークルでは、私は制作に参加するつもりだったのですが、いつのまにか役者となっていました。監督の人が、新しい映画を作る際に、主人公が私と似ていると思ったらしく、私を主役に抜擢したのです。

いざ映画の役者をやってみると、思っていた以上に大変でした。普段映画で見る役者の人たちは、こんなに大変なことをやっているのだと思い、見る目が変わりました。