映画音楽研究会

私が通っていた大学は生徒数1万人程度の大学でサークルも数多くありました。
周りの友人は体育会系であれば、バレーボール、ラクロス、文化会系であればアイセックや写真部といった大学公認のクラブに入っていました。入らなければならないわけではありませんが、私も何か入らないとせっかくの大学生活がもったいないと思い、扉をたたいたのが映画音楽研究会のサークル。しっかりとしたクラブは時間の拘束が多そうで、ようやく大学に入れて羽を伸ばしたい私にはサークルの方が自分に合うと思いました。
そこでは好きな音楽を聴いたり、映画を見たり、時にはそれらについて語ったり。もともと音楽などは好きだったのですが、先輩たちの知識の豊富さに驚きました。知らないことばかりで18歳の私には刺激的な毎日でした。
もう卒業してから何年も経ちますが、大学生活では学業が一番大切ではありますが、サークルなどを通じて経験したこと・知りえた知識・仲良くなれた友人はかけがえのないものだと思っています。