時間がもったいなくて寝不足の大学時代

大学へは当然勉強をするために進学をしました。自分が追求したいジャンルを選んで大学に行きましたのでカリキュラムも魅力的で楽しかったですね。しかしそれ以上に楽しかったのが一人暮らしの時間と友達と遊んでいる時間でした。

高校時代とは異なり、親元を離れていますので管理されていないという実に自由な生活を送ることができました。寝る時間さえもったいなく感じていましたし、寝なくても何とか生活できてしまうのも大学生ですよね。

友達も同じような考えで夜中のファミレスに集まって、朝方まで話していたり、カラオケに行って歌っていたりと毎日が楽し過ぎました。授業も眠る事なく受けていましたので単位は落とさず卒業する事ができました。よくよく考えると大学4年間はいつ寝ていたのだろう?と不思議に思う事があります。

会社員になり年齢も重ねる事で眠ることが楽しみですし、大学生のように朝方まで起きている事も辛くなっています。大学時代は身体も心も若くて丈夫だったのですね。